2009年5月19日

TVCMの6割が

 「CMの6割、視聴者の心に届かず....」という見出しで、08年4月〜09年3月の1年間に流されたTVCM調査に関する記事*がいくつかのニュースに載っていましたね。それによると、6-89歳の男女3000人に毎月、筆記式でアンケートをが実施され、応える人は「印象や好感を持ったCMを最大5つまで記入」する、というものだったそうです。結果は、「CMを出した2019社中777社のCM計10147作品は全く記載されなかった」とのこと。これは興味深い調査だと思います。「印象に残らないCMは企業に貢献せず、日本経済のロスですらある」とのコメントがありましたが同感です。
 また民間調査会社のホットな調査結果の数字が発信されるということは、とてもよいことだと思います。
 ところで、私が気になったのは、見出しや本文書き出しの「約6割が視聴者の心に届かず」「印象にほとんど残っていないことが...わかった」という部分です

2009年5月12日

電車の遅れと家族の損害賠償

 さきほど中央線に乗られた方からのお話です。事故が発生して電車が遅れることがしばしばあるので、三鷹方面〜新宿間をいつもプラス30分の余裕をみているそうです。そして、今日もまた起きたそうです。事故の意味、わかりますか? 飛び込みです。あるご家族の語ったところによると、鉄道会社から2200万円の費用請求されたそうです。これは、基準に則り計算をしたものということで、そのままお支払いしたそうです。
 この仕組みがあることを知っている人はどれくらいいるのでしょう。もし、知られていたら、ご家族のために思いとどまることも、きっとあったと思います。
 このようなことこそ駅のポスターで、しっかり告知をするのが大切ではないでしょうか。

2009年4月20日

ヒジキとウニは潮が退いた海岸で穫れます。

海はエネルギーの源、ということの一面ともいえる風景。きっと何百年も続いているんでしょう。地元の人々が家族総出で、かごを背負って、できるかぎり沖へ歩いて、ひじき、天草、そしてウニや貝を穫るのです。この写真は3月末に伊豆に行ったときのもの。夏は海水浴でにぎわう場所ですが、この漁の方がずっとパワーを感じます。









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2009年3月23日

そして人間の知。「森と海と人の太陽エネルギー装置」

太陽からの光は無料です。そして、できる限りのローコストで、最大の集光効率を実現するのがこの装置。特に新開発の特殊なツールを必要とはせず、原理を理解、材料を工夫すれば誰でも製作できるということが重要なポイントです。ソーラーエネルギー発電は、富裕な住宅地だけでなく、より地域を越えた普及があってこそ、人類の未来エネルギー問題の解決に有効なのは自明です。現在、海野先生を中心に、各分野の専門家が参加して、基礎モデルの開発を行っています。(このプロジェクトに賛同、興味のある方は、ぜひ、ご投稿をお願いします。ご連絡いたします。)