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IZNIS BLOG

イズニス・ブログ              

2009年4月20日月曜日

ヒジキとウニは潮が退いた海岸で穫れます。

海はエネルギーの源、ということの一面ともいえる風景。きっと何百年も続いているんでしょう。地元の人々が家族総出で、かごを背負って、できるかぎり沖へ歩いて、ひじき、天草、そしてウニや貝を穫るのです。この写真は3月末に伊豆に行ったときのもの。夏は海水浴でにぎわう場所ですが、この漁の方がずっとパワーを感じます。



投稿者 TS 時刻: 1:05

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研究テーマを簡単にいうと、「大先輩の知恵を将来に運ぶ乗り物を探せ」

[ 論点]
地球環境を守る活動、経済的弱者への国家の支援、高齢者介護など多様な社会的ケア(サポート)がある。一方、つねに未知に挑戦する若い世代の創造力を問題解決の示唆という形でサポートするのは高齢者の経験知であろう。研さんされた知識や知恵は人類が培ってきた社会の財産にほかならない。しかし、多くの知識が伝授されることなく失われてゆくのを我々は目の当たりにしてはいないか。デジタル化による情報爆発直後の世界、伝えられるべき知識をどう選択し、残していくか。消え行くものも加速化するに違いない。一方若い世代は、その形式知をより一般化するための媒体・場を創出するパワーと機会を持つ。ジェネレーションのケアの相互作用が未来を左右する。効率よい稼動は調和をもたらし、自らネットワークとして発展していこうとするだろう。ここでは知を伝授することを「ナレッジケア」、知恵を情報として処方する媒体を「インフォメーション・レシピ」と呼ぶ。それらが現在の社会の諸条件下で稼動するには健全なビジネスモデルの開発が不可欠である。社会システムの一環として継続する媒体モデルを探る。